沖縄食材

にんじん

にんじんの特徴
和名:
にんじん
主な品種:
TE30、ロングチャンテネー、新黒田五寸など
主産地:
うるま市、糸満市など
旬の時期:
2月上旬~4月下旬
食品成分表(100g中)
ナトリウム24mg
カリウム280mg
カルシウム28mg
カロテン9,100μg
リン25mg
ビタミンB0.05mg
ビタミンB20.04mg
食物繊維2.7g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
カロテンは油に溶けやすい物質なので、人参シリシリは理にかなった沖縄発の全国区料理です。 免疫力の向上をはかるカロテンは表皮の下にもっとも多く含まれています。できるだけ皮をむかずに洗うだけで調理してください。(出荷時にヒゲ根や薄皮は処理されています。)
保存方法:
風通しのいい冷暗所で保存します。全体をラップで包み冷蔵庫の野菜室で保存します。 ビニール袋に入れて立てて保存しましょう。使いかけのものはラップで包み、冷蔵庫で保存します。

一口メモ — 食材の豆知識

  • にんじんはビタミンC破壊酵素のアスコルピナーゼを含みます。この酵素は熱や酸に弱いため、加熱するか油や酸の入ったドレッシングをつかうと動きが抑えられます。 ジュースにする場合はレモン汁を加えるとよいでしょう。
  • 県内一の生産を誇る糸満市で作られる「美らキャロット」は沖縄ブランドとして商標登録されています。又、キャロットアイランドとして有名な津堅島にんじんも全国的に有名です。

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