沖縄食材

とうもろこし

とうもろこしの特徴
沖縄方言名:
やまとと-んちん(首里) ぐしんとーじん(本島南部) うらんだふいん(石垣島)
和名:
とうもろこし
主産地:
沖縄本島南部地域など
旬の時期:
3月上旬~5月下旬
食品成分表(100g中)
カロリー92kcal
タンパク質3.6mg
カリウム290mg
マグネシウム37mg
リン100mg
0.8mg
亜鉛1.0 mg
ビタミンB0.15mg
ビタミンB20.10mg
ビタミンC8mg
食物繊維3.0g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
新鮮で採りたてのものは生でも美味しいです。茹で方は「外皮はむいて最後の一枚とヒゲは残し、水から茹でる。塩は少し多めに入れる(1,000ml大さじ2)。沸騰後3~5分茹で後は余熱で仕上げる。」というNHKのためしてガッテン流が今の主流です。
保存方法:
鮮度が落ちるのが早いので、なるべく茹でてから保存します。長期であれば、茹でてから冷凍しましょう。やむなく生で保存するのであれば、皮付きのまま、濡れた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて、野菜室で立ててから保存します。

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