沖縄食材

さやいんげん

さやいんげんの特徴
和名:
さやいんげん
主な品種:
ケンタッキーワンダー、サーベルいんげん、平サヤインゲン、モロッコインゲン
主産地:
南城市、八重瀬町、糸満市、名護市
旬の時期:
12月上旬~4月下旬
食品成分表(100g中)
カリウム260mg
カルシウム48mg
マグネシウム23mg
カロテン590μg
リン41mg
ビタミンB0.06mg
ビタミンB20.11mg
ビタミンC8mg
葉酸50μg
食物繊維2.4g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
みずみずしい緑色が他の食材を引き立て料理を彩るさやいんげんは、さっと湯がいておひたしやサラダ、あえもの、汁物などにおすすめです。
保存方法:
冷蔵庫で保存します。傷みが移りやすいため、傷みがあるものはすぐに取り除きます。 冷凍する場合は、固めに茹で、冷ましてから冷凍庫で保存します。

一口メモ — 食材の豆知識

  • いんげんは、成熟した豆を食べる「いんげん豆」と未成熟なものをさやごと食べる「さやいんげん」の2種類の食べ方があります。 さやいんげんは、各種ビタミンとカリウム、カルシウムなどのミネラルを少量ずつバランスよく含みます。特に若いサヤにはアスパラギン酸やリジンなどのアミノ酸が含まれています。 栄養バランスのよい、さやいんげんをいつもの料理に加えましょう。 効果的な食べ方は、ビタミン損失を抑えるために塩を入れたたっぷりの湯で、2~3分サッと茹で、一度に多量に摂らずに、少量ずつ料理に取り入れる回数を増やす方法です。

さやいんげんを使ったレシピ

さやいんげんを使ったレシピをもっと見る