沖縄食材

レタス

レタスの特徴
和名:
ちしゃ
主な品種:
プレジデント、ラプトル、シャトーグリーンストーンなど
主産地:
糸満市、八重瀬町、南城市、豊見城市など
旬の時期:
2月上旬~4月下旬
食品成分表(100g中)
カリウム200mg
カルシウム19mg
カロテン240μg
リン22mg
ビタミンC5mg
葉酸73μg
食物繊維1.1g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
サラダの他に鍋にも向きます。しゃぶしゃぶのようにだしにくぐらせ、しんなりしたらポン酢やごまだれにつけて食べるとおいしいです。 またレタスはシャキシャキっとした歯ごたえも重要な野菜ですので、炒める際には最後にいれるようにしましょう。 沖縄では味噌汁・スープの具や炒め物などによく使います。 サラダとして使うときは、包丁で切らずに手で繊維に逆らわずに、やさしくちぎります。冷水にさらしてパリパリにさせます。
保存方法:
レタスは全体に水につけると腐りやすくなるので使い切る場合以外は葉を1枚ずつ使います。包丁を使ってカットすると傷みやすくなります。手でちぎるようにすると変色が防げます。 残ったレタスはみずみずしさを保つために外葉でくるみ、その上からラップをして冷蔵庫の野菜室で保存し、早めに食べましょう。

一口メモ — 食材の豆知識

  • 葉などを切るとでる白い液はラクチュピクリンとよばれるポリフェノールの一種で、なめると苦いですが、害はありません。
  • 西洋料理にはサラダの3Cという言葉があります。サラダを美味しく食べるための3条件です。頭文字をとって3Cとなっています。Cold(冷たい)、Clear(きれい)、Crispy(パリパリしている)。

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