沖縄食材

ナーベーラー

ナーベーラーの特徴
沖縄方言名:
ナーベーラー、ナビャーラ、ナベーラ
和名:
ヘチマ(糸瓜)
農産物区分
野菜(果菜類)
主な品種:
在来のおきなわ短形へちまや、交配種の「味枕」など、長ヘチマ、ツルクビ
主産地:
南風原町、糸満市、八重瀬町、南城市など
旬の時期:
5月上旬~9月下旬
食品成分表(100g中)
炭水化物3.8mg
カリウム150mg
カルシウム12mg
カロテン44μg
リン25mg
0.3mg
ビタミンB0.03mg
ビタミンC5mg

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
味噌煮のほか、パスタのトマトソースやクリームソースに加えたり、ラタトゥイユ、カポナータなどの西洋料理に使っても美味しいです。
保存方法:
調理で余ったナーべーラーはペーパータオルで水分をとります。その後、新しいペーパータオルでくるみ、新聞紙で包んで冷蔵庫に保管します。

一口メモ — 食材の豆知識

  • 水分が多く、ビタミンやミネラルを豊富に含む夏野菜です。美容によいとされ、化粧水などに利用されています。
  • 開花から約2週間頃の若い実を食用にします。本土では、タワシ等の日用加工品として利用されることが多いですが、沖縄では食材として食されています。

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