沖縄食材

パパイヤ(野菜)

パパイヤ(野菜)の特徴
沖縄方言名:
パパヤ,パパヤー,マンジュウギ,マンジュイ,マンジュー
和名:
野菜パパイヤ
農産物区分
野菜(果菜類)
主な品種:
台農2号、紅妃、フルーツタワー、オテキングなど
主産地:
読谷村、豊見城市
旬の時期:
7月上旬~9月下旬
食品成分表(100g中)
ナトリウム5mg
カリウム190mg
カルシウム36mg
マグネシウム19mg
カロテン120μg
ビタミンB0.03mg
ビタミンB20.04mg
ビタミンC45mg

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
脂肪やタンパク質を分解する作用から、肉と一緒に調理すると肉が軟らかくなります。また、煮ると大根のような食感があり、生の場合は辛めのドレッシングが合います。調理時には塩をふり、流水にさらしてアクを抜きます。
保存方法:
涼しいところで保存します。カットものはラップで包んで冷蔵庫に保存し、早めに食べます。

一口メモ — 食材の豆知識

  • 本土では主にフルーツとして食べることの多いパパイヤですが、沖縄では主に野菜として食べています。 パパイヤの未熟なものを野菜パパイヤと呼び、パパイン酵素は野菜パパイヤに多く含まれています。
  • 沖縄では葉野菜が少なくなる夏場の野菜として18世紀ごろから栽培されてきました。

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