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マンゴー

マンゴー

マンゴーは沖縄を代表する熱帯果樹で、濃厚な香りととろけるような甘さ、ほどよい酸味が特徴です。主にアーウィン種が栽培されていますが、その美しい紫紅色から「アップルマンゴー」とも呼ばれています。
ビタミン類やミネラル、カルシウムを多く含み、味、栄養価ともに高く評価されており、夏場の高級贈答品として愛用されています。
果実が大きく緑色のキーツ種も栽培され、アーウィン種に遅れて出荷されます。

選ぶポイント

和名:
マンゴー
主な品種:
アーウィン、キーツ、キンコウなど
主産地:
沖縄本島、宮古島、石垣島など
旬の時期:
6月上旬~9月中旬
食品成分表(100g中)
カロリー64kcal
カリウム170mg
マグネシウム12mg
カロテン610μg
ビタミンB0.04mg
ビタミンB20.06mg
ビタミンB60.13mg
ビタミンC20mg
食物繊維1.3g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
中心にあるタネは果肉と離れにくいため、きれいに除くことはできません。魚を3枚におろす要領で、タネを中心に切り離します。両面は皿に盛ってそのままスプーンで食するか、サイの目に切れ目を入れて食します。 果物として食べますが、ジュースやシャーベット、プリン、ゼリーなどもおすすめです。
保存方法:
食べ頃は香りが強くなり、表面が油っぽくツヤツヤしたときです。室温で保存できますが、半日冷蔵庫で冷やしておくと、いっそうおいしさが増します。 果肉が固く未熟なマンゴーは、常温の涼しい場所で追熟させます。品種にもよりますが独特の甘い香りが強くなり、柔らかくなれば食べ頃です。沖縄産は完熟マンゴーが多いので、ほとんどが購入後すぐに食べられます。

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