沖縄食材

ピーマン

ピーマンの特徴
和名:
甘とうがらし
主な品種:
チグサ、土佐ひかりD、オールマイティなど
主産地:
八重瀬町、南城市、糸満市など
旬の時期:
3月上旬~5月下旬
食品成分表(100g中)
カリウム190mg
カルシウム11mg
マグネシウム11mg
カロテン400μg
リン22mg
ビタミンB0.03mg
ビタミンB20.03mg
ビタミンC76mg
食物繊維2.3g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
ピーマンはこどもが嫌いな野菜の代表格。でも食べやすいように細かく刻むのは逆効果です。ピーマンの苦み成分は空気に触れると消えずに残ってしまいます。あまり細かく切らずに火を通して熱を加えることで苦味を和らげることができます。 細かくして調理したい場合は、丸ごとゆでて熱を通してから切れば、さまざまな料理に使えます。 ピーマンの中にある白いワタと種が苦い部分なので取り除きましょう。 油を使った炒め物料理にするとβ-カロテンの吸収率が上がります。
保存方法:
新聞紙などに包み、水気を取り、冷蔵庫の野菜室に保存します。

一口メモ — 食材の豆知識

  • 「ピーマンの中身はどうしてからっぽ?」 ピーマンは皮を食べるように改良されてきました。そのため皮を厚くする代わりに、余分な中身を少なくしてきました。中身は空っぽですが、野菜としては充実してきた姿です。
  • 他の野菜と比べて加熱してもビタミンCが壊れにくい。
  • パプリカはハンガリー語であり、英語ではスイートペッパーです。

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