沖縄食材

カラシナ

カラシナの特徴
沖縄方言名:
シマナー,ミヤークナー,アカナー
和名:
カラシナ
農産物区分
野菜 (葉茎菜類)
主な品種:
マスタードグリーン、高菜など
主産地:
豊見城市
旬の時期:
1年中
食品成分表(100g中)
カリウム620mg
カルシウム140mg
マグネシウム21mg
カロテン2800μg
リン72mg
ビタミンB0.12mg
ビタミンB20.27mg
ビタミンC26mg
ビタミンK260mg
葉酸310mg
食物繊維3.7g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
香りを楽しむ葉菜で、塩で揉むことで香りが増します。湯通しすると苦味が和らぐので、和え物やサラダに最適です。
保存方法:
保存する場合は、新聞紙などに包んで冷蔵庫へ。もしくは早めに塩漬けにしましょう。

一口メモ — 食材の豆知識

  • シマナーを塩漬けしたものをチキナーといい、豆腐などと一緒に炒めて食します。
  • 塩漬け、おひたし、炒め物、味噌汁の具として食され、豊富な栄養価と独特の苦味が食欲をそそります。
  • 九州地区で作られている高菜もカラシナの一種です。
  • 世界的にも広く栽培されていてヨーロッパでは油を絞ったり、種をマスタードにしています。
  • 鉄分、ビタミンCの含有量がホウレン草の約2倍。

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