沖縄食材

パパイヤ(果物)

パパイヤ(果物)の特徴
和名:
パパイヤまたは乳瓜(チチウリ)
主産地:
沖縄全域
旬の時期:
1年中
食品成分表(100g中)
ナトリウム6mg
カリウム210mg
カルシウム20mg
マグネシウム26mg
カロテン480μg
ビタミンB0.02mg
ビタミンB20.04mg
ビタミンC50mg

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
フルーツパパイヤは皮がやわらかくなり、香りが強くなってきたら食べ頃です。皮をむいた後、スプーンなどでタネを取り除いて食します。 レモンを絞ると独特の風味がさわやかになります。
保存方法:
皮がしっとりとし、重量感のあるものを選びます。表面が柔らかく、黄色味をおびるまでは常温で保存し、その後、冷蔵庫に入れます。 果皮が固く未熟なパパイヤは常温で保存し追熟させます。熟したら冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

一口メモ — 食材の豆知識

  • 石垣市では赤いフルーツ品種「ワンダーフレア」の普及に努めています。
  • 野菜パパイヤが豊富に持つタンパク質分解酵素は熟すると減ってしまいます。

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