沖縄食材

ばれいしょ

ばれいしょの特徴
和名:
ばれいしょ
主な品種:
デジマ、ニシユタカ、紅じゃが、メークインなど
主産地:
北・南大東村、宜野座村、国頭村など
旬の時期:
2月上旬~4月下旬
食品成分表(100g中)
カロリー76.0kcal
カリウム410mg
カルシウム3mg
マグネシウム20mg
リン40mg
ビタミンB0.09mg
ビタミンB20.03mg
ビタミンC35mg
食物繊維1.3g

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
種類によって特徴(粘質・粉質)があるので、それぞれの特徴を上手に利用するのがおすすめです。芽にはソラニンという有害物質が含まれるので取り除きましょう。
保存方法:
風通しのよい冷暗所で保存します。光が当たると、緑化現象を生じエグ味が出るので暗いところに保存しましょう。また、リンゴと一緒にポリ袋にいれておくとリンゴから出るエチレンガスが芽の成長を抑え、芽が出にくくなります。 生のものを冷凍するとでんぷん質が破壊されて味が落ちます。茹でるなどして一度火を通してから冷凍します。 また、新じゃがは水分が多いので長期保存には向きません。食べれる分だけ買って早めに食べましょう。 日本人は欧米人に比べると、ナトリウムの摂取量が多いので、カリウムを大量に含むじゃがいもはは常食したい食材です。

一口メモ — 食材の豆知識

  • ばれいしょはどの部分をたべているか知っていますか?根の部分?いいえ。じつは茎の部分なんです。ばれいしょの根は細い部分です。
  • ポテトチップスのはじまり:1853年ニューヨークのあるレストランで料理に添えられたフレンチフライポテトが分厚すぎるとクレームをつけられて、怒ったシェフがじゃがいもを思いっきり薄く切って油で揚げて出したところ、これが評判になったというのが始まりだそうです。

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