沖縄食材

トマト

トマトの特徴
和名:
トマト
主な品種:
桃太郎ファイト/ヨーク、ろくさんまる(630)、みそらなど
主産地:
豊見城市、うるま市、中城村、糸満市
旬の時期:
3月中旬~5月下旬
食品成分表(100g中)
カリウム210mg
カルシウム7mg
マグネシウム9mg
カロテン540μg
リン26mg
ビタミンB0.05mg
ビタミンB60.08mg
葉酸22μg

※科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品準成分表より

食べ方のポイント:
刻んでトマトソースやシチューなどに活かしましょう。生でサラダとして食べる以外に加熱することで甘みや旨味成分(グルタミン酸:こんぶやしめじ同様にトマトにも含まれている。)が増します。
保存方法:
熟したものはラップに包んで冷蔵庫でヘタを上にして重ならないように保存します。 5度以下では味が落ちるので要注意です。10度前後で保存しましょう。

一口メモ — 食材の豆知識

  • 「トマトが赤くなれば医者が青くなる?」 トマトは、このような諺があるほど栄養豊富な夏野菜です。 トマトの赤はリコピン、橙色や黄色はカロテンによるものです。
  • トマトの旬は夏とされてきましたが、日本でトマト栽培が始まった頃は温室などの設備がなく、春に種をまいて夏に収穫する作型が一般的でした。現在はハウス栽培などで一年中出回っています。夏のトマトは流通後ちょうど良い熟度になるよう、青いうちに収穫しますが、春・秋のトマトはある程度熟してから収穫されるので、爽やかな夏のトマトに対して、コクのある味が魅力と言われています。
  • 沖縄県は全国で唯一冬季に暖房を使わないでトマト栽培ができます。

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