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2013.09.20

野菜パパイヤソーキ汁

野菜パパイヤソーキ汁

パパイン酵素で肉柔らか♪

2013.09.20
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調理時間:
カロリー: — Kcal

材料 2人分

野菜パパイヤ 300g
ソーキ 400g
にんにく 1カケ
4カップ
昆布 1本
かつおだし 2カップ
小さじ1
しょうゆ 大さじ1/2

作り方

1手順1

青パパイヤは縦二つに切り、種を取りのぞき、皮をむき食べやすいい大きさに切る。

2手順2

ソーキは、沸騰したお湯に入れ茹でこぼし、水できれいに洗う。 昆布は水でもどし(約5分)洗い、昆布1本に5~6個の結びを作り、(この時、あまりきつく結ばないよう気を付ける)結びを1個づつ切り分ける。

3手順3

鍋に分量の水を入れ火にかけ、沸騰したら②のソーキをとつぶしたにんにくを入れ、最初は強火で、沸騰したら弱火で約1時間煮る。 (アクがでてきたら取りのぞく)

4手順4

次に②の結び昆布と①の青パパイヤ、かつおだし、塩を加え昆布が柔らかくなるまで煮る。

5手順5

最後にしょうゆで味を整える。

お料理のポイント

熟す前の青い果実は、野菜としてちゃんぷるーや煮物、漬け物、汁物の具など野菜として利用してきました。
台風や干ばつなどで食材が不足した時など、大根同様に利用されていたとのことです。
また、沖縄では昔から、母乳の出がよくなるという事で、産後の母親はパパイヤを食してきました。
肉汁やソーキ汁、ンブシーなど汁物や煮込み料理として利用する事が多かったようです。

青い果実を切った時に出る乳白色の液体には、パパインといういたんぱく質を分解する酵素が含まれており、一緒に煮込む肉を柔らかくしてくれます。
この作用を基に、医薬品や化粧品も開発されており、健康食材として期待されています。

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